罪の夜への招待状
シャロン・ペイジ著 小里有希[訳]
920円(本体876円)/2010年7月27日発売
原題:SIN
米国ロマンス小説専門書評紙の「ロマンティック・タイムズ」に“エロティック・ロマンスの新女王”と評されたシャロン・ペイジが初登場!
National Readers' Choice賞(エロティック・ロマンス部門)、受賞作!
◆セックスなしでオーガズムを得るにはどうしたらいいか? 『罪の夜への招待状』を読みなさい……味わい深く、楽しく、退廃的でめくるめく物語。
――Just Erotic Romance Reviews ゴールド・スター賞
◆罪深いほどの楽しみ。シャロン・ペイジの本は極上の快楽だ。
――サニー(NYタイムズ・ベストセラー作家)
◆焼けつくほどのラブシーンに思わず汗びっしょり。興味をそそる筋立てで見事に話がまとまっている。
――ハンナ・ハウエル(NYタイムズ・ベストセラー作家)
あらすじ
19世紀ロンドン。ヴェネティアは好色画家ロデッソンの知られざる私生児だ。父の才能を受け継いだ彼女は、生活のため父の名で密かに官能的な絵を描いていた。突然、トレント伯爵マーカスがヴェネティアの家を訪れる。初めてマーカスを見たヴェネティアは、彼が父の絵の主要なモデルだと気づく。マーカスは下劣な絵を描くのはやめるよう彼女に強要しながらも、ヴェネティアが経験者かどうか確認するためキスをし、処女だと気づく。
折しも、父の愛人リディアが贋作に気づき、父を脅迫し始める。ヴェネティアはリディアを説得するため、リディアの参加する乱交パーティーへの潜入を決意。その同行を頼まれたマーカスは嫌々ながらも承諾する。ほかに誰が彼女を守ってやれるだろう? ふたりは危険渦巻く夜会へと足を踏み入れる。センセーショナルで芸術的なエロティック・ロマンス!
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