ロマンス小説を愛するみなさまに、偉大なドラゴンが
たくさんの幸運をプレゼントしてくれますように。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
1月27日発売の最新刊
『曇りのち、恋の予感』
キャラン・クレイマー著/島崎雪菜訳
税込960円
ISBN 978-4-344-41800-4
ロマンティックタイムズ賞受賞!!
「ベスト・ヒストリカル・ノベルズ2011」に選ばれました!
大好評「気ままな独身貴族たち」シリーズ第3弾。
笑ったり、泣いたり・・紆余曲折をへて、
幸せにたどりつく、ドラマティックな作品です。
支配的な夫から逃れ、ロンドンで書店を営む若き女性店主と、
元海軍大佐の放蕩者が織りなす、コメディ系ロマンス。
あらすじ
19世紀初頭。ジリー・ジョーンズはロンドンの中心街にほど近いドレイア通りで書店を営む女性店主だ。そんな彼女を悩ますのは、はす向かいにあるスティーヴン・アロー元海軍大佐宅でのどんちゃん騒ぎ。我慢の限界をきたしたジリーは、怒りにまかせて大佐に注意する。一方、スティーヴンは軍艦の艦長だった自分を容赦なく叱りつけるジリーに心を奪われ、彼女を誘惑する作戦に乗り出す。
ところがある日、スティーヴンの前に遠縁の親戚だと名乗る一家が現れ、あろうことか娘との結婚を強要。とっさに「自分には思う人がいる」と嘘をついたスティーヴンは、彼の意中の人であるふりをするようジリーに願い出た。しぶしぶ同意するジリーだが、彼に熱いまなざしで見つめられると、思わずキスを許し……。秘密を抱える書店主と放蕩者が織りなす恋の駆け引き。
「気ままな独身貴族たち」シリーズ
第1作:愛を奏でるコンテスト
第2作:公爵と王子のはざまで
『背徳のパラダイス』
ケイト・ピアース著/五十嵐とも子訳
税込920円
ISBN 978-4-344-41801-1
「マダム・ヘレーネの〈悦びの館〉」シリーズ第3弾!
雪に閉ざされた宿で、情熱に燃え上がる夜。
すべてはそこから始まった……
「本の紙まで熱くなりそう……」とその鮮烈な官能描写が話題の〈悦びの館〉シリーズ。
今回は〈悦びの館〉の女主人ヘレーネがヒロイン!
さまざまなセクシュアリティを持つ会員たちの性の宴、その舞台裏までも明らかに!
あらすじ
1801年冬、吹きすさぶ嵐のなか、ヘレーネは女ひとり、乗り合い馬車でロンドンへ向かっていた。フランス革命で家族を失い、バスティーユに投獄された後、看守たちに身を奪われながらなんとか生きのび、すきを見て脱出したのだ。その道中、英国人のフィリップ・ロスに出会う。一目会ったときから、強烈に惹かれあったヘレーネとフィリップは一晩激しく愛し合った。彼はヘレーネに結婚を申し込むが、男にすがる生き方を望まないヘレーネは拒絶。けんか別れとなる。
18年後、会員制クラブ<悦びの館>の経営者として成功したヘレーネの前に、フィリップが現れる。彼は、ヘレーネのクラブを娼館だと批判、館を全面否定する。だが、それはフィリップの策略でもあった。もう一度、ヘレーネを手に入れるための……。欲望うずまく、極上のエロティック・ロマンス!
「マダム・ヘレーネの〈悦びの館〉」シリーズ
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作家・作品インデックス
カーラ・エリオットの
「罪深き集い」3部作
ラベンダーブックスより発売中
学問を愛し、知的で気高い侯爵未亡人たちが、危険でろくでもない放蕩者たちの毒牙にかかる!?














